|
一筋の光明が見える日を夢見て 貴方は、明日が来なければよいと一度でも思ったことはありますか? はじめまして。私はもうすでに人生のタ-ニングポイントを 折り返した人間ですが、絶望の過去の体験から恥を忍びお話しします。 貴方は今以下のような症状ではないでしょうか? ・ 長いトンネルに入っているようで出口は遠く感じられる ・ 身内や知り合いの励ましが返って辛い そしてわざと話をしたがらない ・ 「頑張るんだ」と思うと余計に自分の中に溜め込み身動きできなくなる そう、いわゆる几帳面な性格 人に任せられない 何でも自分でやる性格から 上記の様な経験を一度ならずもした方は、黄信号 こんな私が過去 うつに 転落していく症状と全く同じだから 即ち「うつの始まりだからです。」 早く直したければまず、原因を紙に書いてみましょう。 仕事のし過ぎ 借金 失恋 大切な人を亡くした リストラ 留年 色々な要因があると思います。 ・ 「うつ」の場合、原因を取り除く或いは、軽減してやることが最短の治療です。 ・ 「うつ」のサイクルに入ってしまったら、なるべく考えることはしない。 ・ どうしても出なければならない用事以外人前に無理して出ない。 ・ 現在の自分を他人と比較しない ・細かい物事をうつの時はなるべく考えず 表情は暗くしない。していると悪化 そう、これこそが自宅(自分の住んでいるところ)で直せる療法です。 自己紹介をしなければいけませんね。過去、一時は死の淵の一歩手前で生還した 経歴を持ち、又あるときは3ヶ月の入院もし、人間の最低ラインから社会復帰した男 玉井裕彦です。現在会社役員 3人の男の子の父親です。しかし更に悪化すると 下記に書きましたように医者の助けも必要ですから嫌がらず借りましょう。 貴方は今苦しいですか?もうこんな自分は世の中に必要ないと考えていませんか?私も過去においてはそのような思いで3回以上は命を絶つ決断をしました。 しかし良くしたものでなかなか神様は死なせてはくれません。何より貴方が死ぬという行為に出たとき、自分はそのままあの世ですから良いですが残された物の悲しみ苦労は並大抵のものではありません。 それでは何故「うつ」状態にのめり込んでいってしまうのでしょう。どんな困難でも乗り越えられるバックボ-ンが有り精神的にも強靱且つ「なにくそ!」魂を持つ方はこの病気にはかかりにくい物です。しかし、そんな人間はそんなに多くないと思います。ただ、大小はあれ人には悩みはつきものです。 それが、針の先のような小さな物であってもその時の心のバランスや体調如何によっては思わぬ方向に転がり始めます。以下の中で5以上思い当たる点があったら要注意 早く対策を!! □最近友達つきあいが面倒だ。 □夜になるとほっとするが、なかなか寝付けず翌朝通勤 通学する気が起こらない。 □何か失敗し出すと全てに自信がなくなる。 □数字に弱くなり計算に時間が掛かる。物事のケアレスミスが多くなる。 □アルコ-ルを呑んでも以前のように朗らかにならずむしろ冷めている。 □絶えず、不安がつきまとい出張 会合に行く気力が無くなる。 □希望的観測や将来への未来図が思い浮かばなくなる。 □睡眠剤がないと眠れない。 □煙草を多く吸う。もしくは酒を多量に飲む。 どうですか?5項目以上当てはまりますか?そうなったら以下の取り組みを 先ず、専門医に行って状態を話し一番深い原因を探り取り除くか軽くする。 薬を処方されたら必ず定期的に飲む。喫煙 お酒は快方に向かい在る程度の自信が出るまで絶つ。これは専門医からも言われるでしょう。 更にこれからお話しする中に重要な早期治療法が隠されているのです。 貴方の趣味はありますか・・・ 先ほどのチェック項目にも載せようと思いましたが仕事が趣味というほどの仕事人間にはお聴きしてもムダかと思い省きました。 鬱のどん底にいるときは医師の適切な治療及び気になることを全て先生に話す事が必要でしょう。親に言えない借金が元でこの病に陥ったり いじめ さらには過労からこの病に転げ落ち挙げ句の果ては自殺まがいの行動に移ろうとしているようなときは流れに身を任せ自信はどん底 今は骨休め 好きな趣味の本でも見るか位の気構えでいましょう。その時に必要なのです。自分の没頭できること。 ひどい鬱の場合最初の一週間は点滴の薬漬けでとてもそんな気にはならないかもしれません。しかし一生「鬱」な事はないのですから回復してきたらそれらのことを是非やってみて下さい。段々看護婦さんや患者さんと話せるようにも成りますし自信も付いてきます。私の場合は約一ヶ月薬の副作用で寝ているか 食べているかの状態でした。その間も人間は考える葦だと言った科学者の如く自殺の願望が絶えず隣り合わせでした。 それでも、人間30日眠れない日があってもその分寝れば何とか色々な面で回復してきます。私もそうでした。今まで好きでたまらなかったコンピュ-タ-関係の雑誌等を買いに行く元気 見る元気が出てきたのです。そうなってきたら鬱の報の心配より躁の心配を回りはしてあげるべきです。(躁鬱病患者の場合のみですが) 本人は寝ている間に蓄積したエネルギ-で何でもかんでもやり出したり、買い物癖がある方はやたらに買い物に走るためです。このエネルギ-は通常の人手は考えることが出来ないかもしれませんのでくれぐれもご注意の程を。 このほかに悩みがありましたらお書き下さい。 また、さらなる色々な心配や悩み事は冊子として無料配布しますので下記アドレスまでご依頼下さい。 いや、もっと色々知りたい方は「躁鬱の克服 体験筆者が語る30年」 がお求めになれます。 1)どんなときに発病しやすいか? 2)発病段階でなるべく早く直す方法。 3)鬱のサイクルに入ってしまったときの身の振り方 4)精神科医とのつきあい方 処方の薬に付いて 5)回りの方の患者への接し方 6)病気療養中の注意 7)少しやる気が出はじめたときの注意 8)いろいろやりたくなったときの注意 9)自殺をさせないしないための最低注意事項 10)他人との比較はやめなさい 過去の栄光は捨てなさい
|